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V-Ray RT GPUレンダリング

2009年08月12日 16:25

SIGGRAPH 2009 ChaosGroupユーザーミーティングで公開された、V-Ray RTのGPUレンダリングデモの様子を撮影したビデオが、cgarchitect.com により公開されています。

http://www.cgarchitect.com/news/SIGGRAPH-2009-CHAOS-GROUP-GPU.shtml

現在 CUDAを使用していますが、ChaosGroupではOpenCL対応版でのリリースを考慮しています。(OpenCLは特定のメーカーや特定ハードウェアに依存しないので、ユーザーに比較的自由なハードウェア選定権を与えてくれます。)
デモではハードウェアにNVIDIA GeForce 285 GPUを使用しています。
なお今回はテクノロジーデモといった段階で、GPU対応版のリリース時期はまだ未定です。

コメント   
V-Ray RT GPUレンダリング技術が公開されました。
非常に高速でレンダリングしてくれます・・・たぶん50倍速くらいはあると思います。
この技術を使い複数のPCでレンダリングさせれば最終のレンダリングが通常1時間かかるものが1分かありえそうです。おそくとも来年の夏には正式発表されるでしょうから弊社のシステムも総入れ替えして対応出来ればと考えています。

シェルパ http://sherpa-cg.com/
PROGRESS http://progres-cg.com/
住宅プレゼン.net http://presentool.net/
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夢の3DCG技術 GPUレンダリング リアルタイムレンダリング

2009年07月30日 09:45

V-Ray RT GPUアクセラレーション
http://www.oakcorp.net/
http://vray-jp.com/index.php/news/75-news-20080421-1
<記事>
ChaosGroupは、ユーザーミーティングにてV-Ray RTの次のステップとしてGPUアクセラレーションへの対応版をデモします。この開発中のV-Ray RTはGPUアクセラレーション規格として標準化が進められている"OpenCL"でインプリメントされており、"OpenCL"をサポートしたGPU ボードなら全て利用可能です。さらにV-Rayのディストリビュートレンダリング(並列処理)技術を使って複数のGPUボードを使う事により、圧倒的なリアルタイムパフォーマンスを提供するでしょう。
最終的には、CPUベースのV-Ray RTと全く同じ条件の複雑なレンダリング処理がGPUでもできるようにする事を目指しています。ご期待ください!

コメント
現在の3DCGの多くは確認用の画像、最終画像、を出力するためにレンダリング処理をしなければなりません。高品質な設定ですとレンダリングにかなりの時間を要します。アニメーションであれば膨大な時間と電力を必要としコスト高の原因となっています。

これを解決できる技術が今回のGPUアクセラレーションです。cpuより計算能力の高いGPUグラフィックカード(CPUの10倍以上の処理能力)を使用し最終レンダリング画像に限りなく近い品質の画像をリアルタイムで処理出来るわけです。それも複数のPC、GPUの能力を一つに集約することも可能で一昔前のスパーコンピューターレベルの処理が可能となります。この技術によりCG制作のコストとワークフローを大幅に改善できると思います。もちろんCGパース、建築パースも例外ではなく、かなり期待したい技術で販売されれば即導入したいところです。
最終的にはお客様に満足していただけるスピード対応、クオリティアップに貢献ができる技術として早期完成を期待しています。


CGパース、建築パース、インテリアパース、3DCG、店舗パース、住宅パースはシェルパにお任せ下さい。
シェルパ ホームページhttp://sherpa-cg.com/



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